オフィス移転について

一人暮らしの引っ越しでも一連の作業はとても大変ですよね。
オフィス、それも大所帯の事務所の移転となると本当に
色々段取りがあります。移転先の選定、現在の事務所の
契約確認、オーナーへの転居の連絡、社内打ち合わせ、社内告知、社外告知、引っ越し会社の選定、引っ越し会社との打ち合わせ、引っ越し日の決定、電話会社、警備会社への連絡、転居先事務所のレイアウト相談、什器レンタルの手配、オフィスプランナーとの面談。これが終わってもまだまだ大体何かしら、想定外のことが起こりますよね。
よいオフィスプランナーに会うと以上の事柄があっというまに
リストアップされて、いついつまでにこれ、これ、を決めてくださいというようにとても助かります。
引っ越し人数が多くなればなるほど、指示する方も大変になりますね。
引っ越し自体に反対する人、引っ越し作業が面倒なために後回して他の人に迷惑をかける人、黙々と作業してたかと思ったら
まったく指示に従って荷造りしてなかった人など。
頭が痛いと思いますが、色々目をつぶり、丁寧に説明をして
ねじ伏せていかなくてはいけません。
いよいよ引っ越し当日、当日は業者さんが嵐のようにプロの仕事をして事務所をもぬけの殻にして、新しいところに
ビシッとすべてを置いてくれます。あの一番最初に新しい事務所の完成形をみれるのも今までの苦労があっての事。少し報われた気がします。
引っ越してしまえばあとは楽チン、だと思ってはいけません。
大体あれはどこいった、ないないなとど言ってくる人が
必ず出てきます。なにか機械の不具合も出てきます。
またあの手この手を使ってねじ伏せていきましょう!

オフィス移転は、オフィス屋に手伝ってもらいました。